Doch, Immer Noch!
Doch, immer Noch!
それでも、今なお。
私は、人間の存在が感じ取られ、脅かされ、あるいは否定される、その境界で人を描く。
Doch, immer Noch! は、歴史、診断、官僚制によって縮減された生へ、尊厳、存在、内面性を戻すために続く記憶のプロジェクトの一部である。これらの作品は、人物を記録、症状、カテゴリーとして扱わず、内的な生の中心として向き合う。求めるのは同情ではなく、良心である。
この記憶の仕事は、一つの打ち砕くような沈黙から始まる。ナチスの暴力によって殺された自閉症者が、公的記憶から長く消されてきたという沈黙である。その抹消は「安楽死」計画とともに終わったのではない。自閉症者やニューロダイバージェントな人々の生が、今日なお社会の人間像から排除されるたびに続いている。この仕事は、その抹消と正反対のことを行う。人格と人間性が否定されたところへ、色彩、存在、注意を戻す。
絵画は、優しさと脅威、無垢と残酷、存在とそれを破壊しようとする力のあいだを動く。私は一方だけを描いているのではない。自閉症的存在の固有性と、ニューロダイバージェンスに向けられてきた暴力を、過去と現在の双方において描いている。
これらは死者を聖人化したり、苦しみをイメージへ変えたりするための肖像ではない。戻ってくるための空間である。消された者たちが私たちの視線を直接受け止め、歴史が生きている私たちへ何かを問いかける空間。

この記憶の仕事は結論ではない。人間性のための祭壇であり、問いの場である。何が人間として数えられるのか。誰がその像に含まれ、誰が排除されるのか。そして現在は、そこに内在する暴力について、今も何を明らかにしているのか。
今もここにいる。今も人間である。今も、何ものにも還元されない。
このプロジェクトは、ナチスの「安楽死」計画で犠牲となった自閉症者四十人を描く、四十点の大型油彩肖像によって完結する予定である。
この追悼を実現するために
ご支援は、40点の原作キャンバス、画材、輸送、最終展示の費用となり、この追悼プロジェクトの実現を支えます。
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